289 条件

消えたモラウ
 メレオロンでした
 ユピーは現状からメレオロンの存在を見抜きました
 ポットクリンが消せるんですから血もオーラで纏えば消せたはず
 しかしモラウはそんなことできません
 メレオロンの存在に気付けませんから
 敵は彼の存在に気付けませんが味方もそれは同じです

出てきたナックル
 考えあってのことかと思ったら考え無しでした
 身を呈して庇っても戦う姿勢を見せれば相手も構える
 どうせ2人ともやられるなら
 自ら殺されにいき相手の戦意を削ごうということで
 ボスを助けてくれと捨て身の懇願
 ナックルならそれしかないのでしょうね
 どちらにしても負け覚悟です というか死ぬ覚悟です

【神の共犯者】発動中の発声
 【神の不在証明】=【消える男】と考えると分かりやすい
 音は空気の振動ですから
 空気と同質のオーラに支配されている空間から音は漏れない
 そして術者にはその音を感じ取ることはできる
 …とりあえず矛盾はありません

消滅したポットクリン
 No.287で確認 あと4秒でユピー破産でした
 惜しいというしかありません

ユ「やなこった」
 ユピーは3人を見逃しましたがこの見逃し方がとてもうまいと思いました
 不完全な人造人間を倒しても自慢にならないという理由で
 トドメを刺さなかったサイヤ人とは違い納得できます

ユ「そいつの能力〜」
 メレオロン見えちゃってます
 ポットクリン解除の時に【神の共犯者】【神の不在証明】解除してます
 今回の場合、能力解除せずに逃げようとする方が不自然ですね

ユ「プフのが伝染った!!」
 「それだけの事だ!!」でしょうか
 この台詞読むまで気付きませんでした
 この台詞の必要性を感じませんw

決着
 ユピー戦は手に汗握る展開でした
 相手が絶対的強者ですから頭脳的に戦闘、殺し合いをしてきました。
 ですからバトルの決着にナックルの感情を持ってくるというのがとても意外でした
 この刺激がたまりません
 単細胞なユピーは「対等な条件」ということで
 ナックルも見逃しています
 ユピーもまた感情的でモラウに賞賛の言葉を発したりと
 人間臭いところがあらわれました
 今回はH×Hの面白要素の一つ
 キャラクターの魅力が際立っているように感じました
 次号で10週目です テンションが上がります  
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